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今日はジムに行こうと思っていたけれど、
「仕事が終わったら面倒になってきた」
せっかくジムに行ったとしても、
「何をすればいいのかわからない」
そんな経験があるかもしれません。
53歳のわたしはスポーツジムに通い始めて約8年。
けれど、ずっと続けてきたわけじゃありません。

当然、マッチョではありません。
この8年間、毎日のように行く時期もあれば1週間以上行かないこともあります。
特に「仕事が忙しかった」「疲れている」「行くこと自体が面倒」と感じる日は、
ジムへ向かう気持ちがなかなか起きません。
初心者の頃は、それに加えて「今日、何をやればいいんだろう」という迷いもありました。
仕事の疲れや行くこと自体の面倒さをなくすことはできません。
ただ、「今日は何をするか考える」という負担なら、あらかじめ減らすことができます!
そこで作ったのが、自分専用のトレーニングメニューを自動生成できるGYM PLANNERです。
この記事では、ジムに行きたくなくなる主な理由を整理しながら、わたしが約8年間のジム通いで試してきた対処法を紹介します。
なかでも、初心者の頃に負担だった「今日は何をすればいい?」という迷いを減らすために、今も使っているGYM PLANNERを紹介します。
53歳のわたしが約8年間ジムに通ってきた経験から、「ジムに行きたくない」と感じる理由と、実際に試している対処法を紹介します。
- ジムに行きたくない主な理由
- 疲れている日や面倒な日の考え方
- 「今日は何をする?」という迷いを減らす工夫
- オリジナルツール「GYM PLANNER」の利用法

わたし自身、今も行きたくない日はあります。
それでも、休む日を作ったり、GYM PLANNERでやることを先に決めたりしながらジム通いを続けています。
ジムに行きたくない3つの理由と対処法

ジムに行きたくない理由は一つではありません。
スポーツ庁の調査でも、運動やスポーツを増やせない理由として「仕事や家事が忙しい」「面倒くさい」と答える人が多く、ジムに行きたくないと感じる背景には、日常の疲労や心理的な負担があることがわかっています。
令和5年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」>>>
仕事で疲れている日もあれば、着替えて出かけること自体が面倒な日もあります。
初心者の場合は、さらに「ジムへ行って何をするか決まっていない」という迷いが重なることもあります。
1.仕事で疲れて気分が乗らない
わたし自身、ジムに行きたくないと感じる理由として最も多かったのが、
仕事の忙しさや疲れ。
朝から仕事をして、ようやく一日が終わった。
そこから着替えてジムへ行き、
さらに体を動かす。

頭では「運動した方がいい」とわかっていても、
疲れていれば「今日はもういいか」と感じることがあります。
ジムに行きたくないからといって、必ずしもジム通い(運動)そのものが嫌いになったわけではありません。
単純に、その日に使える体力や気力が残っていないことがあったのです。
【対処法】
そんな日は、「せっかくジムに入会したんだから」と無理に行くことはしません。
少し動けそうならメニューを減らし、本当に疲れているなら休む。
約8年間通ってきて、「行かない日を作らない」よりも「また行ける日に再開する」くらいに考える方が、わたしには合っていました。
2.着替えや移動まで面倒に感じる
トレーニングそのものより、
- 着替える
- 荷物を準備する
- 家からジムへ移動する
といった、ジムへ到着するまでの行動が面倒になることもあります。
特に疲れている日は、一つひとつは小さな行動でも、全部合わせると大きな負担に感じます。

この「ジムへ行くまでが面倒」という問題は、わたし自身もまだ試行錯誤しています。
だから、無理に「面倒でも行く」と決めるのではなく、着替えや準備、移動など、行くまでに面倒だと感じている工程を一つずつ減らせないか考えるようにしています。
それでも疲れている日は、休むこともあります。
わたしも約8年間ジムに通っていますが、毎日欠かさず通えているわけではありません。
毎日のように行く時期がある一方で、1週間以上行かないこともあります。
【対処法】
「行きたくない日がある=ジムを続けられない」と考える必要はないと思っています。
実際にスポーツ庁のQ&Aでも、スポーツをしない理由として「面倒くさい」「忙しい」といった回答が多いことが紹介されています。
スポーツ庁「なぜ、運動やスポーツをしなくちゃいけないの?」>>>
3.何をすればよいかわからない

ジム初心者だった頃のわたしには、もう一つ大きな問題がありました。
ジムへ行っても、何をすればよいかわからなかったことです。
初心者の頃によく使っていたのは、トレッドミル(ランニングマシン)やアブドミナルマシン(腹筋を鍛えるマシン)でした。
使い方がわかるマシンなら運動できます。
ただ、
- せっかくジムに来たのに、これだけでいいのかな?
- マシンの使い方はこれでいいのかな?
- どの順番でやればいいんだろう?
という疑問が残りました。
知らないマシンが並んでいても、何のために使うのかわからなければ手を出しにくいものです。
その結果、知っているマシンだけを使って帰る。
それを繰り返していると、
「今日も同じことをするだけなら、わざわざ行かなくてもいいか」
と感じることもありました。
仕事で疲れている&ジムまで行くのも面倒。
頑張ってジムに到着しても、「今日は何をしよう」と考えなければならない…。
初心者にとって、この最後の「今日は何しよう」という迷いもジムから足が遠のく一因になり得ます。
わたし自身がそうだったように、
スポーツジムに入会しても、だんだん行きたくなくなる気持ちはよくわかります。
(実際には”今でも”です)
【対処法】
そこで今も使っているのが、自分専用のトレーニングメニューを自動生成するGYM PLANNERです。
この「今日は何をしよう?」という迷いについては、ジムへ行く前にやることを決めておくことで負担を減らせました。
仕事の疲れをなくすことはできません。ジムまでの移動そのものをなくすこともできません。
でも、「今日は何をする?」なら先に決めておけます。
ジムに通い始めて、段々と行きたくなくなる…。誰もが通る道かもしれません。
もし、ジムに行って「何をやったらいいか、わからない」のであれば、
以下に紹介するツール:GYM PLANNERを使ってみてください。
GYM PLANNER
これがGYM PLANNERです!
さっそく、入力項目に沿って自分の条件を選択・入力してみてください。
運動前に200ml、運動中は15〜20分おきに150〜200ml補給。のどが渇く前に飲むことが重要です。
トレーニング前は5〜10分の軽い有酸素運動と動的ストレッチを必ず行い、怪我を予防しましょう。
終了後は5〜10分の静的ストレッチ。筋肉痛の軽減と回復促進に効果的です。
初回は必ずスタッフにフォームを確認してもらいましょう。軽い重量から始めて正しいフォームを優先。
使用後は汗を拭き取り清潔に。長時間の占有は避け、インターバル中は他の方へ譲りましょう。
「効いている感覚」と「痛み」は違います。関節や骨に痛みを感じたら即中断し、スタッフに相談を。
【iPhone】
Safariでhttps://www.karadarefresh.com/gym-planner-appを開き、共有ボタン →「ホーム画面に追加」→「追加」
【Android】
Chromeでhttps://www.karadarefresh.com/gym-planner-appを開き、右上の「︙」→「ホーム画面に追加」→「インストール」
ホーム画面にGYM PLANNERのアイコンが追加され、次回からアイコンをタップして起動できます。
本ツールのBMI算出には、厚生労働省および日本肥満学会が採用する計算式(体重kg÷身長m²)を使用しています。トレーニングメニューの構成は、アメリカスポーツ医学会(ACSM)が提唱する漸進性過負荷の原則の考え方を参考にしています。ただし、提案内容はあくまで一般的な指標に基づくものであり、すべての方に最適とは限りません。持病や身体的な制限がある方、また本格的なトレーニングを始める前には、必ず医師やフィットネス専門家にご相談ください。
参照】
- 厚生労働省「e-ヘルスネット|BMI」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/metabolic/ym-002- 日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」
https://www.jasso.or.jp/contents/magazine/journal.html- American College of Sports Medicine(ACSM)”Progression Models in Resistance Training for Healthy Adults”
https://journals.lww.com/acsm-msse/fulltext/2009/03000/progression_models_in_resistance_training_for.26.aspx
もし、ジムに行きたくない理由が「恥ずかしい」だったら、以下の記事が参考になるかも。
ジム通いが恥ずかしいと感じる50代男性へ|初心者でも安心して通えるためのガイド>>>
GYM PLANNERの使い方

GYM PLANNERでは、画面に表示される項目から自分の条件を選択・入力します。
入力するのは以下の項目です。
- 利用するジムのタイプ
- 性別・年齢・身長・体重
- ジムに通える頻度
- トレーニング目的
入力後に「メニューを生成する」を押すと、今日のトレーニングメニューが表示されます。
さらに、メニューだけでなく、3ヶ月のトレーニングロードマップと安全・マナーガイドも確認できます。
ここで重要なのは、最初から「完璧なメニューを作ろう」と考えすぎないことです。

まずは、「次にジムへ行ったとき、何をするか決める」くらいの感覚で使ってみてください。
メニューができたら、ジムへ行く前に一度確認します。
種目名を見てもマシンがわからない場合は、ジム内の案内表示を確認したり、スタッフに聞いたりしてください。
ツール内の種目名をタップすると画像が表示されます。

マシンの使い方や適切な重量がわからない状態で、無理に動かす必要はありません。
わたし自身、初心者の頃は知っているマシンだけを使っていました。
GYM PLANNERは、知らないマシンを無理に使うためではなく、
「次はこれを試してみよう」と選択肢を増やすきっかけとして使うのがよいと思います。

利用できるマシンがひとつ増えるだけで、
ジムに行く理由ができますよ!
GYM PLANNERで減らせる「考える負担」

仕事の疲れをGYM PLANNERでなくすことはできません。
ジムまでの距離を短くすることもできません。
しかし、
「今日、ジムで何をすればいい?」
という迷いなら減らせます。そのために使うのが「GYM PLANNER」です。
基本情報と目的を入力するだけ
GYM PLANNERでは、以下を選択・入力します。
- 利用するジムのタイプ
- 性別、年齢、身長、体重
- ジムに通える頻度
- トレーニング目的

トレーニング目的は「ダイエット・引き締め」「筋力向上」「健康維持」の3つ、通える頻度は「週1回」「週2回」「週3回以上」から選べます。
自分で一から、「胸を鍛えるなら何をする?」「脚の日は何種目必要?」「このマシンとこのマシン、どちらを使う?」と考える必要はありません。

わたしがそうだったように、
”トレーニング方法”を調べ始めると情報量の多さに戸惑います。
余計に迷ってしまって、足が遠のく…本末転倒なのです。
まずは細かい知識を全部覚えるより、今日やることを決める!
GYM PLANNERは、そのためのツールです。
今日やるメニューを自動生成できる
必要な項目を選択・入力して「メニューを生成する」を押すだけです。
GYM PLANNERが利用するジムのタイプ、通える頻度、トレーニング目的などをもとにその日のトレーニングメニューを作成します。

生成されたメニューには、種目だけでなく、対象となる筋肉、重量の目安、回数、セット数、インターバルも表示されます。
「今日は何をするか」をゼロから考えなくてよいため、ジムへ行く前にその日の行動を決められます。
例えば、
「今日はジムへ行ってから考えよう」
ではなく、
「今日はこのメニューをやる!」
という状態でジムへ向かえます。
わずかな違いですが、疲れているときほど「決めることが一つ減っている」ことは楽に感じます。
ジムでは決めたメニューをこなすだけ
GYM PLANNERを使う目的は、完璧なトレーニング計画を作ることではありません。
ジムへ行ってから迷わない状態を作ること。

初心者の頃のわたしは、ジムへ行ってからマシンを見渡し、
「今日はどうしよう」と考えていました。
GYM PLANNERを使えば、「今日はどうしよう?」「何からやろうか?」という迷いを減らせます。
もちろん、生成されたメニューを必ずすべて行う必要はありません。
混雑していて使えないマシンがあれば別の種目に変更してもよいですし、疲れていれば種目数を減らしても構いません。
大切なのは、
「何をするかわからない」から「今日はこれをやればいい」へ変えること。
GYM PLANNERは、ジム初心者のその迷いを減らすために使えます。
メニューを無理なく続ける3つのポイント

メニューが決まったからといって、毎回すべてを完璧にやる必要はありません。
むしろ「全部やらなければならない」と考えると、それ自体がジムへ行きたくない理由になってしまいます。
初心者ほど、続けやすさを優先した方がよいと思います。
1.最初から全部やろうとしない
GYM PLANNERでメニューが表示されても、最初からすべての種目を完璧にこなす必要はありません。
ジムに慣れていない段階では、
- 今日はこのマシンを試してみる
- 空いてるマシンを触ってみる
- まずは3種目だけやってみる
このくらいから始めても十分です。
何をすればよいかわからず何もしないより、できる範囲から始めた方が次につながります。
初心者の頃から「メニューを100%こなすこと」を目標にすると、ジムへ行くハードルまで上がってしまいます。
GYM PLANNERは、自分を追い込むためではなく、迷わず動き始めるための目安として使ってください。
2.慣れてきたら少しずつ負荷を上げる
同じトレーニングに慣れてきたら、重量や回数などを少しずつ調整していきます。
ただし、重い重量を扱うこと自体を目的にする必要はありません。
まずはマシンの動かし方やフォームを覚え、無理なく反復できる範囲から始めます。
「前回より少し回数を増やしてみる」
「余裕が出てきたので重量を一段階上げてみる」
といった小さな調整で問題ありません。
特に初心者のうちは、周囲の人が扱っている重量と比べないことが大切。
自分が安全に続けられる範囲を基準にします。
3.疲れている日は減らす・休む
「ジムに行きたくない」と感じたときは、無理に行く必要はありません。

これが最も重要なポイントかもしれません。
「無理に行く必要はない」
この考えが、わたしが約8年間ジム通いを続けられている理由です!
- 仕事でかなり疲れている日。
- 睡眠不足の日。
- 痛みや体調不良がある日。
そのような日は、メニューを減らしたり、思い切って休んだりする選択肢もあります。
ジムだけでなく、仕事で疲れている日は、帰宅してから「何をするか考えること」そのものが面倒に感じます。
わたしの場合、食事も同じでした。
「今日の夕飯は何にしよう」「何を作ろう」と毎日考えるのも負担だったので、忙しい日は食事もできるだけ迷わないようにしています。
食事についても「考えることを減らす」という意味では、冷凍宅配弁当を利用するようになってかなり楽になりました。
→ [ナッシュを2年以上食べ続けてわかったメリット・デメリット]
わたし自身、約8年間ジムに通っていても、
1週間以上行かないことがあります。
それでも、また行ける日に再開すればいいと考えています。

一度休んだからといって、
「また続かなかった」
と決めつける必要はないのです!
GYM PLANNERで減らせるのは「何をするか考える負担」。
だからこそ、その日の状態に合わせてメニューを減らす・休むという判断も含めて利用して欲しいです。
痛みや強い体調不良がある場合は、
無理にトレーニングを続けず、必要に応じて医療機関などへ相談してください。
まとめ|迷う回数を減らす工夫

ジムに行きたくない理由は人によって違います。
- 仕事で疲れている。
- 着替えや移動が面倒。
- 今日は家で休みたい。
ジム初心者であれば、
「そもそも何をすればよいかわからない」
こともあります。
わたし自身、初心者の頃はトレッドミルやアブドミナルマシンなど、使い方を知っているものだけで終わることがありました。
せっかくジムに来たのに、「これだけでいいのかな」「なんか勿体ないな」そんな風に感じながら、毎回何をするか考えることも負担になっていました。
GYM PLANNERですべての「ジムに行きたくない理由」を解決できるわけではありません。
ただ、
「今日は何をしよう」
という迷いなら、一つ減らせます。
- ジムに行く前に今日のメニューを決めておく。
- 着いたら、その中からできることを始める。
- 全部できなくても構わない。
- 疲れていたら減らす。
- つらければ休む。
「やる気を出して毎回頑張る」よりも、ジムへ行くまでに考えること、迷うことを少し減らす。
ジムに行きたくない日が増えてきたら、まずはGYM PLANNERで「次に行ったら何をするか」だけ決めてみてください!

