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50代に入ったあなたは、鏡を見るたびに「昔の自分と違う」と感じているかもしれません。50代の独身一人暮らしのわたし(いのうえ)は、加齢とともに体重が10kgも増加。
以前に比べて格段に痩せにくくなっただけでなく、健康診断ではついに「血圧が高め」と指摘されてしまいました。
仕事の忙しさを言い訳に、夕食はスーパーの半額惣菜やコンビニ弁当、あるいはガッツリ系の外食で済ませる日々。
しかし、このままでは健康寿命を縮めてしまうという、切実な危機感がありました。
「健康は気になるが、自炊をする気力も時間もない」。そんなわたしが辿り着いた、50代一人暮らしの体調管理における最適解が、冷凍宅配弁当でした。
今回は数ある冷凍宅配弁当のなかでも、比較的試しやすいワタミの宅食ダイレクトの魅力を紹介していきます。
【この記事でわかること】


現在わたしは、冷凍宅配弁当「nosh」と
「ワタミの宅食ダイレクト」を併用利用中です。
その理由も踏まえながら、
ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」を紹介していきます。
ワタミの宅食ダイレクトとは?基本スペックを整理

「ワタミの宅食ダイレクト」は、冷蔵弁当宅配でシェアNo.1のワタミが培ったノウハウを、冷凍の利便性に落とし込んだサービスです。
- こだわりの「かさねだし」
かつお節、昆布、しいたけ、白菜の4種をブレンド。この「だし」の深みが、塩分控えめでも満足できる味の決め手です。 - 長期保存が可能
冷凍で約1〜2ヶ月保存できるため、急な外食が入っても無駄になりません。 - 驚きの収納性(サイズ)
容器の薄さが最大の特徴です。
いつでも五菜: 16.2×22.5×厚さ2.6cm
いつでも三菜: 17.6×13.6×厚さ2.6cm(他社より圧倒的にスリム)
- ライフスタイルで選べる多彩なプラン
いつでも三菜: 250kcal基準。コスパ重視や軽めの食事に。
いつでも五菜: 350kcal基準。品数を楽しみたい夕食に。
満足ディッシュ: 主菜120gのボリュームアップ版(450kcal基準)。
管理栄養士が設計した献立は100種類以上にのぼります。和食を中心に肉・魚・野菜がバランスよく組み合わされており、毎日食べても飽きないバラエティ豊かなラインナップが魅力です - 全国配送と支払い
北海道・沖縄以外は送料一律800円。支払いはクレカのほか、コンビニ後払いや口座振替にも対応しています。
▼ワタミの宅食ダイレクト「いつでも三菜」レビュー▼
50代一人暮らし男性が体験!ワタミの宅食ダイレクトのリアルなレビューとおすすめポイント
ワタミの宅食ダイレクト「いつでも三菜」と自炊|50代男性一人暮らしの食生活徹底比較
ワタミの宅食ダイレクトのレビュー|「nosh」と「ワタミ」を併用する3つの理由

わたしはこれまで「nosh(ナッシュ)」を2年以上、さらに「マッスルデリ」も試してきた冷凍宅配弁当のヘビーユーザーです。その経験があるからこそ、ワタミの良さが明確にわかりました。
50代一人暮らし男性が実際に利用!宅配弁当3社「nosh」「ワタミの宅食ダイレクト」「マッスルデリ」を比較!
1. noshとの「決定的な味の差」
noshは確かにオシャレですが、時々「これは何味?」と戸惑うような独特な味付けがあるのです。
▼わたしのnoshレビュー▼
noshの口コミ・料金・解約まとめ|一人暮らしのわたしが2年・480食以上食べ続けた実体験レビュー

50代の胃袋が求めているのは、もっとシンプルで安心できる味です。
ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」は、まさに家庭の味。
出汁がしっかり効いた和食の王道路線を基軸に、いわゆる和洋折中なメニュー構成。大手飲食会社のワタミだけのことはあります。
以下にわたしの食べたメニューの一部の情報と感想を載せておきます。
「白身フライのタルタル」
【主菜】白身フライのタルタル
【副菜】麻婆豆腐、筍と人参のオイスター炒め風、キャベツとマカロニの洋風和え、いんげんと卵の洋風和え
【栄養成分表】
エネルギー308kcal、たんぱく質12.4g、脂質17.9g、炭水化物23.5g、食塩相当量2.2g(計算値による推定値)
【食べた感想】
たっぷりのタルタルソースに大ぶりの白身フライがしっかり入っていました。冷凍食品だからと軽んじていましたが、タルタルソース、白身フライは水っぽさがなく美味しかったです。副菜4品は、箸休め的にちょうど良い感じ。決して悪い意味ではなく、ワタミ…居酒屋の突き出し!?的な感じがしました。
わたしはご飯を自分で用意するのですが、普通に満足できる量、味でしたよ。
「ポトフ(銚子産山口さんのキャベツ使用) 」
【主菜】ポトフ(銚子産山口さんのキャベツ使用)
【副菜】トマトパスタ、カリフラワーとパプリカのガーリック和え、小松菜のごまおかか和え、南瓜のふわふわ豆腐
【栄養成分表】
エネルギー297kcal、たんぱく質11.6g、脂質19.2g、炭水化物20.2g、食塩相当量2.7g(計算値による推定値)
【食べた感想】
大きなソーセージが2本!…とはいえ少し物足りないか?と思いましたが、ポトフなのでスープがあり、ボリュームを補っていました。そのスープにはソーセージの旨みだけでなく、野菜の味もしっかりと溶け込んでいて美味しかったです。ポトフ自体は薄味に感じるかもしれませんが、副菜のトマトパスタやカリフラワーとパプリカのガーリック和えのバランスで、全体的な印象は「しっかりした味付け」に感じます。
「焼津港水揚げカツオの竜田揚げ」
【主菜】焼津港水揚げカツオの竜田揚げ
【副菜】キャベツのトマトパスタ、お豆の煮物、大根とパプリカの酢の物、レンコンのごま味噌和え
【栄養成分表】
エネルギー273kcal、たんぱく質17.0g、脂質11.8g、炭水化物25.7g、食塩相当量1.8g(計算値による推定値)
【食べた感想】
カツオは淡白な味わい、ガーリックマヨソースがかかっていて良かったです。にんにく風味は感じられず、あっさりマヨネーズな感じでした。3つ入っているので、わりと食べ応えがありました。副菜のお豆の煮物、大根とパプリカの酢の物は、実家を出て久しい一人暮らし50代オトコには美味しく感じられました。…昔は苦手だったなぁ。味の好みが変わっていくのは不思議です。正直、特においしく感じたわけではないですが、満足できるメニューでした。
2. サポート体制|大手ならではの信頼感
ネット注文時、金額表示に少し不明点があったため事務局へ問い合わせをしました。
すると、回答が非常に早く、しかも内容が極めて丁寧だったのです。
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なんだか、価格のことばかり問い合わせして恥ずかしいです。
でも、やっぱり気になっちゃうんです。
結果、問い合わせて良かったです!!
新興の宅食サービスでは対応が遅いことも珍しくありませんが、ワタミは大手企業としての誠実さが際立っていました。この「裏側の安心感」は、長く付き合っていく上で非常に大きなポイントです。
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3. 50代の「腹八分目」に適したボリューム



「いつでも三菜」では実は物足りなかったわたしも、「いつでも五菜」には大満足。
副菜が4つあることで、少しずつ色んな食材を摂りたい50代のわたしにぴったりです。
▼腹八分目を数値化してみた▼
腹八分目が物足りない…を卒業!慣れるまでの実践手順と自分だけのカロリー計算ツール
もし「今日はもっと食べたい」という日があれば、主菜を120gに増量した「満足ディッシュ」というプランも用意されています。



自分の体調に合わせて柔軟に使い分けられるのが、大人に優しい設計ですね。
次に実際に感じたメリット・デメリットを紹介します。
ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」のメリット・デメリット

実際に「いつでも五菜」を食べて感じたことを利用者の視点で、メリット・デメリットを詳しく解説します。
メリット:品数の多さと「だし」の旨みで得られる高い満足感
主菜に加えて4種類もの副菜が楽しめる「いつでも五菜」は、自炊では難しい多品目の摂取をラクに実現してくれます。
独自の出汁の旨みや、冷凍庫を圧迫しないスリムな容器など、実生活で役立つ具体的なメリットを整理しました。
- 1食で5種類のおかずを楽しめる満足感
副菜が4つあることで、目で見ても満足度が高く、少しずつ色んな食材を摂りたい50代の気分にぴったりです。 - 「ワタミのかさねだし」による深い味わい
4種のだしをブレンドしており、塩分控えめ(3.0g以下)でも奥深い味わいがあり、「旅館の朝食」のような安心感があります。 - 冷凍庫にスッと収まる「厚さ2.6cm」
容器のサイズが 16.2cm×22.5cm×厚さ2.6cm と非常に薄いため、10食セットでも冷凍庫の隙間に効率よく収納可能です。 - 管理栄養士監修の100種類以上の献立
プロが設計した献立は100種類以上にのぼり、和洋中の肉・魚料理がバランスよく組み合わされているため飽きることがありません。 - 野菜のシャキシャキした食感
冷凍とは思えないほど根菜などの食感がしっかり残っており、特に小松菜などの葉物野菜も美味しく仕上がっています。
以下に冷凍宅配弁当の客観的な値段の相場観を紹介します。
冷凍宅配弁当の1食あたりの平均的な価格は600円〜800円です。それを踏まえて相場観としては以下です。
- 格安ライン:500円前後(ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」など)
※お試し10食セットなら1食あたり490円と非常にリーズナブルです。 - 標準ライン:600円〜700円台(nosh、食宅便 など)
- 高級ライン:800円以上(三ツ星ファーム、GREEN SPOON など)
次はデメリットです。わたしは許容していますが…気になっていることはアリマス。
デメリット:地味な見た目とボリュームへの工夫が必要な点
納得して使い続けるためには、わたしが感じた気になる点も共有します。
パッケージの地味さや送料の負担、ボリューム感への工夫など、わたしの実体験から感じた購入前に知っておくべきポイントをまとめました。
- 「映え」とは無縁の地味な見た目
パッケージや盛り付けは非常にシンプルで地味です。
その分ゴミがコンパクトで捨てやすいという実利的なメリットがあります。 - ガッツリ派には物足りない量
おかずは約200g(350kcal基準)で、健康を意識する50代には適量です。
ですが、足りない場合はご飯や汁物を添えるか、主菜120gの「満足ディッシュ」を選ぶのがおすすめです。 - メニューが「おまかせ」になる場合がある
お試しセットなどは自分でメニューを選べないため、好き嫌いが多い人には不向きです。
しかし、和洋中がバランスよく届く楽しさもあります。
まとめ:50代の食生活を「お試しセット」でリセットしよう!

健康への不安を抱えながら、忙しい日々を送るあなたへ。
まずは、「お試し割」の10食セットから始めてみてください。定期購入の縛りがない「都度購入」も選べるので、リスクはありません。
初めて口にするその「出汁の旨み」に、きっと「あ、これなら続けられる」と確信するはずです。
50代の健康管理は、我慢ではなく賢い選択から始まるのです。無理して自炊するよりも、健康管理に特化したサービスを利用してみるのことの方が賢いとわたしは思います。
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✅ 参考情報元









