運営者:いのうえ について

当サイト『からだReフレッシュ』にお越しいただき、ありがとうございます。
運営者の「いのうえ」です。
このページでは、わたしのプロフィールはもちろん「食事と運動の自動化システム」を構築するに至ったプロセスと本サイトの運営方針をお伝えします。
運営者:いのうえ について
現在52歳、独身。
賃貸で一人暮らしをしている、ごく普通の「何者でもないおじさん」です。
専門的な医療資格もトレーナーとしての実績もありません。だからこそ!同じように加齢による体調の変化に悩む同世代の男性と100%同じ目線で語ることができます。
いのうえの現在と悩み
まずは、わたしの恥ずかしい現状を簡単な表にまとめました。

綺麗事なしの偽らざる「現在」です。
| 項目 | リアルな悩みと現状 |
|---|---|
| 年齢・ライフスタイル | 52歳 / 独身 / 一人暮らし(団塊ジュニア世代) |
| 加齢による悩み | 体重の増加、不眠、頻尿、視力の低下(絶賛直面中) |
| 50代の身体の変化 | コロナ前 (40代)56kg ⇒ コロナ明け(50代突入)在宅太りで 70kg へ大増量(メタボ体型に) |
| 現在の挑戦 | 根性論を捨て、「仕組みと自動化」で無理なく動けるカラダを取り戻すこと |
太りやすく痩せにくさを感じ始めて、コロナ禍から気力も落ちていた40代後半。
20代や30代の頃のようながむしゃらな努力は、50代の身体には通用しませんでした。

仕事の疲れもあり、ジム通いも一度は挫折しています。
コロナ禍の在宅太り(56kg⇒70kg)と加齢によるリアルな体の変化


20代や30代の頃は少し食事を抜いたり運動したりすれば、すぐに体重が落ちました。
しかし、50代を迎えた途端に代謝は落ち、日々の仕事による疲労で「運動する気力」すら奪われるようになります。
さらにコロナ禍での異様な(今思えば)社会の雰囲気が気力の低下に拍車をかけました。
気づけば人生最大の70kgに到達。
鏡に映る自分のメタボ体型を見て強烈な危機感を覚えました。
毎晩のビールやハイボール、手軽な外食や惣菜に頼る生活。
そこから抜け出すためにわたしが選択したのは、
過酷な食事制限やハードな筋トレではなく生活を「自動化」する仕組みづくりでした。
だからこそ、このサイトではわたし自らの身体を実験台にして見つけた「50代男性が無理なく続けられる健康メカニズム」を発信しています。
わたしが直面した「50代・3つのリアルな壁」と検証結果

わたしが健康を取り戻す過程で、血眼になって調べ、実際にぶつかった「3つの壁」を表にまとめました。
【50代のわたしが最初に躓いた3つの壁と解決策】
健康を取り戻しようと決意したときに、「20代向け・30代向けのボディメイク情報」を真に受けると必ず挫折します。
なぜなら、50代には特有の「3つの壁」があるからです。
- 時間の壁
仕事の責任が重く、自炊やジム通いの時間を捻出するのが難しい。 - 体力の壁
若い頃と同じ感覚で運動すると、翌日以降の強烈な疲労や怪我につながる。 - 決断疲れの壁
「今日何を食べようか」「どんな運動をしようか」と毎日考えること自体が、脳のエネルギーを消費させて挫折の原因になる。
これらの壁を乗り越える唯一の答えが、自分の「意志の力」に頼らない自動的な仕組み化でした。
根性論を捨てた「仕組みとライフスタイルの自動化」
①【食事の自動化】2年・480食以上の冷凍弁当で「風邪知らず」と「毎月30時間の自分時間」を創出
健康維持の土台は間違いなく「食事」です。
しかし、仕事に追われる一人暮らしの男性にとって毎食栄養バランスを考えた自炊をするのは至難の業。
そこでわたしは、冷凍宅配弁当「nosh(ナッシュ)」を導入しました。
現在では2年以上、通算480食以上を数えますが、ここに至るまでには多くの試行錯誤がありました。
【冷凍宅配弁当を生活に組み込むまでの試行錯誤】
ステップ1:導入期(そのまま食べる)

最初は夕飯としてそのまま食べていました。栄養面は素晴らしいものの、男の一人暮らしです。これだけでは少し物足りなさを感じる日もありました。
【ステップ2:拡張期(日常への最適化)】

「足りないなら、健康的なものを足せばいい」と割り切り、ごはん、納豆、味噌汁を組み合わせた「自分流の定食スタイル」へ最適化。これにより満足感が跳ね上がり、外食や暴飲暴食がピタリと止まりました。
【ステップ3:応用期(職場への弁当化)】


自宅での夕食ではなく、「平日の昼食の仕組み化できないか」と考え、タッパーに二分割して職場へ持参する「持ち運び弁当化」を開発。無理なく昼の食費とカロリーをコントロールできるようになりました。
このように生活に馴染ませていくプロセスを経て、「飽き対策」と「経済性」を突き詰めました。
結果、現在の「nosh × ワタミの宅食ダイレクト」のハイブリッドシステムが完成したのです。
【現在の食事自動化システム(役割表)】
| サービス名 | 役割・メリット | 検証結果 |
|---|---|---|
| nosh(ナッシュ) | 豊富なメニュー(100種類以上)で「食べる楽しみ」を維持するメインシステム。 | ・食事のことで考える・悩むことがなくなった。 ・新しい料理との出会いが増えた |
| ワタミの宅食ダイレクト | 定番メニューで「安心感」を補給。飽き防止のサブシステム。 | ・定番料理の安心感&安定感 ・意外に安いから続けやすい |
②【運動の習慣化】週3回の“ゆるジム”と無理のないランニングで動けるカラダへ
食事と並ぶもう一つの柱が運動です。しかし50代の運動において、息が切れるようなハードなトレーニングや過度な負荷は厳禁。
疲労が残って仕事に支障が出たり、膝や腰を痛めて運動そのものが継続できなくなったりするからです。
わたしが実践しているのは、週3回ほど近所のジムに通う「低〜中強度」の“ゆるジム”ルーティンと自分のペースを守る無理のないウォーキング&ランニングです。
「筋肉を限界まで追い込む」のではなく「体調を一定にキープし、日常生活で軽快に動ける状態を維持する」というメカニズムを重視しています。
これもまた、意志の力ではなく、生活のスケジュールに組み込んでしまうことで習慣化させています。
【わたしが得た教訓】
| エクササイズ | 実体験から得た教訓 |
|---|---|
| 筋トレ | ハードなトレーニングは怪我のもと (肩・腰を何度も傷めてます) |
| ランニング | 気持ちに任せてやり過ぎは続かない (三日坊主は御の字) |
| ウォーキング | かったるくてやってられない (歩くのが運動!?意味がわからん) |
『からだReフレッシュ』の運営方針
最初にお伝えした通り、わたしは管理栄養士でもパーソナルトレーナーありません。
世の中の健康ブログを見渡すと専門資格を持ったプロが正しい知識を教えてくれる素晴らしいサイトがたくさんあります。
しかし、それらの正論が「仕事に疲れ果てた一人暮らしの50代の現実」に100%フィットするかというと、必ずしもそうではないことをわたし自身が身をもって知っています。
資格を持たない「普通の50代当事者」だからこそ、企業の広告や教科書通りの正論に縛られず「本当に一人暮らしの生活で継続できるのか?」「本当に費用対効果は見合うのか?」というリアルな検証レポートだけを届けることができる。
それが本サイトの最大の存在意義であり強みです。
当サイトの目的は、みなさんに高尚なアドバイスを提供することではありません。
日々仕事や人生の決断に追われる50代の男性が、食事や運動の「決断疲れ」から解放されて、
生活の「仕組み」を使ってラクに健康なカラダを取り戻すためのリアルな実験場となることです。
50代のわたしが最も気になって実践した3つの記録
ここからはお腹周りや体調の変化に直面したとき、わたし自身が「どうすれば無理なく解決できるか」を必死に調べて形にした、当サイトの核となる記録です。
同じ悩みを持つ一人暮らしのあなたの、小さなヒントになれば幸いです。
- 【食事の仕組み化】
ナッシュを2年以上食べ続けた結果>>>
2年・480食以上を実際に食べ続けて分かった、体調の変化や時短効果、そして「飽き」をどう乗り越えたかのリアルを包み隠さずまとめています - 【太りやすくなった体の現実を知る】
【計算ツール設置】50代の一日に必要なカロリー目安は?>>>
鏡の前のメタボ体型に愕然としたわたしが、まず調べたのが「自分に本当に必要なエネルギー量」でした。その場で簡単に計算できるツールを設置しています。 - 【怪我をせず、疲労を残さない運動】
ランニング初心者が知っておきたい距離・ペースの目安>>>
若い頃の感覚で走って膝を痛めた経験から、50代の体力が「絶対に壊れない」ためのゆるいランニングの始め方と準備をまとめています。
50代の生活習慣は、これからの第2の人生の質を大きく左右します。年齢に抗うのではなく、根性論も捨て、賢くライフスタイルを自動化して、一緒に「いつまでも軽快に動けるカラダ」を作っていきましょう!
【現在】
年齢 52歳
性別 男性
身長 170cm
体重 70kg
BMI 24
体脂肪率 22%
喫煙習慣あり 1日2~3本(かなり減りました)
飲酒習慣あり 毎晩、飲んでます。ビール350ml×2、ハイボール350ml×3
【悩み】
体重増加(5年間で15kg増)
不眠症
中途覚醒
熟眠障害
視力の低下(老眼)
便秘
高血圧(145/96)
【体重増減遍歴】
2018年 65kg 24h系ジムに通い始める
⇓ジム通い+食事管理
2019年 56kg
⇓コロナ禍で運動習慣、食事管理が疎かになる
2024年 70kg
⇓サイト立ち上げをキッカケに少しづつ健康に留意
2026年 70kg
少しづつ運動習慣を取り戻し、1食だけ冷凍弁当に置き換え。
体重増加ストップ。2年間、風邪なし。
【適正体重】
日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。
【参照】